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2013年2月28日

北陸新幹線(仮称)白山駅建設期成同盟会

 北陸新幹線は、平成26年度末の金沢開業に向け、鋭意工事が進められ、平成24年6月29日には、金沢・敦賀間の新規着工が認可されました。



しかしながら、金沢駅と小松駅の間には特急停車駅である松任駅があるにもかかわらず、新幹線の停車駅が建設されない計画となっています。
さらに、敦賀開業時には在来線の特急列車も廃止される予定です。
この問題を解決するため、白山市では能美市、野々市市、川北町とともに、今の認可計画に(仮称)白山駅を新たに加える変更認可を目指しています。

(仮称)白山駅が最寄り駅となる白山市、能美市、野々市市、川北町を合わせると、
・人口が約22万人(石川県全体の約19%)
・従業者数が約3万人(石川県全体の約32%)
・製造品出荷額が約8,644億円(石川県全体の約36%)
・大学が5校あり学生数が約1万人(石川県全体の約34%)
となっており、産業と学問の中核的な都市圏を形成しています。

平成25年2月11日には、「北陸新幹線(仮称)白山駅建設期成同盟会」が設立されました。
この期成同盟会は、白山市長、能美市長、野々市市長、川北町長の4名が発起人となり、森元内閣総理大臣、石川県知事、県選出の国会議員、3市1町選出の県議会議員、市町議会議員と経済・産業・市民の各種団体の代表、大学長で構成されています。
設立総会は、約200名の参加者で盛会に開催され、会長に作野白山市長を選出し、今後、国やJR西日本への要望や説明資料を作成していくことが決議されました。

投稿者:北陸新幹線(仮称)白山駅建設期成同盟会at 18:16 | お知らせ

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